予防・クリーニング|江戸川区でインプラント治療の出来る歯科をお探しの方は立川歯科医院 瑞江診療所まで

時間 日祝
9:30~13:00 /※ /※
14:30~19:00 /※ /※

休診日:水曜・日曜・祝日
祝日のある週は水曜日診療いたします。
矯正歯科は毎月第4日曜日です。

〒132-0014
東京都江戸川区東瑞江1-12-6
グリーン・ティエラ101

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予防・クリーニングとは

むし歯や歯周病にかかってから対処するのではなく、そうなる前に口腔内を清潔・健康に保つための治療が予防・クリーニングです。
むし歯や歯周病の治療では痛みを伴う処置が必要になる場合もあり、患者様の様々な負担を考えたときに、事前に予防の措置を取ることが最も重要になります。

予防することのメリット

むし歯や歯周病になりにくい

定期的に医院に通っていただきながら専門的なメインテナンスを行うことと、ご家庭でのケアをしっかりと行っていただくことを両立することで、むし歯や歯周病のリスクは低下していきます。予防・クリーニング最大のメリットは、やはりむし歯や歯周病になりにくく、健康な歯でいられることです。

瑞江・立川歯科医院 瑞江診療所

自分の歯が残る

むし歯や歯周病が重症化すると、抜歯を行う必要も出てきます。抜歯を行った場合には義歯によって失った歯を補うことになりますが、どれほど優れた義歯でも、天然歯に勝るものはありません
使用感や手入れのしやすさ、さらに口腔内の抵抗力の面でも、自分の歯をしっかりと残していくことは、生活の質を保つために重要なポイントになります。

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治療のときに痛くない

定期的な通院と的確なホームケアを行って口腔内を清潔にしていると、仮にむし歯や歯周病を発症しても進行が遅くなり、早期発見、早期治療が可能になります。当然、麻酔の必要な治療や外科的な処置を行う場合に比べて、治療の際の痛みは少なく済みます。

治療費を節約できる

定期的な検診よりも、むし歯や歯周病の治療のほうが、時間的にも経済的にも負担が大きくなります。定期的に歯科医院に通い専門的なメインテナンスを受けることは、長い目で見ると患者様の様々な負担を減らすことにつながります。

予防・クリーニングメニュー

定期予防処置

歯科衛生士がしっかりと口腔内の状態をチェックし、歯石の除去などを行います。
ご家庭でのケアだけでは、どうしても取りきれない汚れが出てきます
特に「歯周ポケット」と呼ばれる歯と歯茎の間には歯ブラシが届きにくく、歯周病の原因菌が活動しやすい環境ができてしまいます。
ご家庭でのケアと合わせて医院での専門的な検診も、予防・クリーニングでは重要になります。

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PMTC

PMTCとは、専門的な器具を用いて高度なスキルのある歯科衛生士が行うプロフェッショナルな歯のクリーニングのことです。ご家庭でのブラッシングできれいにしたつもりでも、どうしても磨き残しは発生します。 PMTCではそういった箇所を丁寧にクリーニングしていきます。また、専用の器具による歯面研磨を行うことで、コーヒーやお茶の着色やタバコのヤニなどを除去し、患者様の歯が持つ本来の白さを取り戻します。

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クリーニングメニュー

種類 種類 価格(税別)
スタンダード スケーリング、PMTC
歯石とり、軽い着色取りのコース
¥5,000
スペシャル スケーリング、フロー、PMTC、トリートメント
歯石とり、前歯部のみの着色取りのコース(専用歯ブラシお渡し)
¥8,000
プレミアム スケーリング、フロー、PMTC、トリートメント
歯石とり、全顎着色取りのコース(専用歯ブラシ・おまけお渡し)
¥10,000

ブラッシング指導

予防・クリーニングでは、医院での専門的なメインテナンスとご家庭でのケアを両立することが欠かせません。特にブラッシングはホームケアの中心になりますので、しっかりとしたブラッシング方法を実践していただきたいと思います。
当院では、患者様お一人お一人に丁寧なブラッシング指導を行っています。口腔内の状態は人それぞれですので、患者様に最適なブラッシング方法をお伝えしています

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フッ素塗布

予防・クリーニングにおいてフッ素を塗布することには、次のような効果が期待できます。

  •  歯の再石灰化を促進し、酸で溶かされた歯の表面(エナメル質)を回復する
  •  再石灰化の際にフッ素が混ざることで、歯をより強くする
  •  むし歯の原因菌の活動を抑制することで、菌が酸を発生させることを抑える

ご自宅でできる予防方法

ブラッシング(歯みがき)

歯並びや歯周ポケットの深さなどで、口腔内の状態で汚れの溜まりやすい場所が異なるため、ブラッシングには患者様お一人お一人に適した方法があります。また、歯の表面は磨きやすいですが、歯の裏側はブラッシングを丁寧に行うことを怠りがちになり、口腔内の汚れや細菌が石灰化した歯石が溜まりやすい場所でもあります。
歯を守るためには、これら自分の「弱点」をしっかりと意識した上でブラッシングを行うことが欠かせません。また、食後は口腔内の酸性値が高くなるので、ブラッシングを行い酸性値をコントロールすることも大切になります。

歯間ブラシ

当院では、ブラッシングだけでは清潔に保つことが難しい場所のケアに、歯間ブラシをお勧めしています。歯間ブラシは歯と歯の間に入りこんだ汚れを取ることができ、ホームケアでは欠かせません。大きさが複数あるため、最も適したものを選んでいただくことが大切です。

デンタルフロス

歯間ブラシは歯の隙間が狭い方は使いづらく、歯の接地面の歯垢まで取り除くことができません。 そういった場合には、 デンタルフロスがお勧め です。どんな種類を使ったらいいかわからない、うまく使えないなど、疑問がございましたらお気軽にご相談ください。


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