ブログ|江戸川区でインプラント治療の出来る歯科をお探しの方は立川歯科医院 瑞江診療所まで

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矯正歯科は毎月第4日曜日です。

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よく噛める!目立たない!「入れ歯」の種類について

2019年10月2日

こんにちは。
東京都江戸川区にある歯科医院、立川歯科医院 瑞江診療所です。
 
歯を失ってしまった場合、さまざまな方法で補うことができます。入れ歯は、その手段のひとつ。嚙む、発音する、といった機能面の回復にも、生活の質を高めて快適な暮らしを楽しむためにも役立ちます。
 
お口の状態は一人ひとり異なるもの。入れ歯を使う目的や、ライフタイルによっても適切な入れ歯は違ってきます。お口へのフィット感が強いほど、よく噛めて、痛くなくて、外れにくい、使い心地の良い入れ歯になります。
 
自分にフィットする入れ歯を手に入れるために、歯科医師と相談しながら治療計画を立てましょう。
 

入れ歯の種類とは?

入れ歯には、「総入れ歯」と「部分入れ歯」があります。
 
保険の適用範囲内での診療では使用できる素材が限られていますが、入れ歯を作ることは可能です。
 
自費診療の入れ歯の場合は、治療法や選べる材質などが多岐にわたります。より一層こだわって、自分にとって最適な入れ歯を作ることができます。
 
 

総入れ歯について

 
すべての歯を失っている場合は、総入れ歯を使用します。歯ぐきのような色の土台に義歯がついているもので、お口の中の粘膜に吸着させて支えます。
 
土台に使われる素材は、金、プラチナ、チタン合金、コバルトクロームなど多彩です。
 
熱さや冷たさを感じることができて、おいしく食事ができる入れ歯や、強度に秀でた入れ歯、見た目が美しくて一見して入れ歯だと解りにくいものなど、さまざまです。
 
保険診療の範囲内で作る入れ歯の土台は、基本的に歯科素材用のプラスチック製です。
 

オーバーデンチャーとは?

 
自分自身の天然歯を支えにして固定する入れ歯が「オーバーデンチャー」です。粘膜を支えにする入れ歯よりも安定します。
 
天然歯のかわりにインプラントを1~2本埋め込んで固定する「インプラントデンチャー」の場合は、さらに安定するので、より優れた嚙み心地がが得られます。残された貴重な天然歯に負担をかけることもないので、安心です。
 

コンフォートデンチャーとは?

 
入れ歯の支えとなる土台の部分が、生体に優しいシリコンでできた入れ歯です。クッション性に優れているので、上あごや歯ぐきにかかる負担が軽減され、「痛くて噛めない」というお悩みを解消します。
 

部分入れ歯について

 
歯が1本だけ失われた場合から1本しか歯が残っていない場合まで、部分入れ歯での対応が可能です。基本的には、残っている歯にクラスプという金属製のバネを引っかけ、部分入れ歯を装着します。
 

ノンクラスプデンチャーとは?

 
見た目の美しさを求める方には、金具がなく目立ちにくい部分入れ歯も選べます。
 
これまでは話している時に「口の中の金具が見えるのではないか?」と気になっていた方も、心置きなくお口を開けて、笑ったり喋ったりできます。
 
金属を使用していないので、金属アレルギーの方も不安なく使用できます。
立川歯科医院 瑞江診療所では、患者さま一人ひとりのお口に合った「総入れ歯」「部分入れ歯」をご提供しています。

お口の状態やライフスタイルに合わせた最適な入れ歯を提案しますので、ぜひご相談ください。

妊娠期に歯周病にかかりやすい理由と、その対処法とは?

2019年9月25日

こんにちは。
東京都江戸川区にある歯科医院、立川歯科医院 瑞江診療所です。
 
妊娠すると、歯周病にかかりやすくなることをご存知でしょうか?
 
赤ちゃんがお腹にいる大事な時だからこそ、お口の中は清潔に保っておきたいものです。
ここでは、「妊娠期に歯周病にかかりやすい理由」や「対処法」について紹介します。

ホルモンバランスの変化で歯周病菌が活発に

妊婦さんが、「歯ぐきが腫れた」「歯ぐきから血がでる」といった症状を訴えることは少なくありません。そうした場合、その妊婦さんは、歯周病にかかっているのかもしれません。
 
妊娠によって女性の身体は、ホルモンバランスが大きく変わります。そのため、さまざまな体調の変化が起こります。これまでむし歯や歯周病にかかったことがない、という人も、妊娠をきっかけに歯周病を発症することがあります。
 
というのも、歯周病菌の中には、女性ホルモンが多い環境で繁殖しやすい種類のものがあるのです。女性ホルモンは、歯ぐきと歯の間から少しずつ染み出してくるため、歯周病菌の恰好の栄養源になります。女性ホルモンが多くなっている妊婦さんの歯ぐきが炎症を起こしがちなのは、こういった歯周病菌のしわざです。
 
歯周病は、高齢になるほど重症化しやすい疾患です。若いころに比べて免疫力の低下や慢性的な生活習慣病が増えるだけでなく、近頃は高齢出産が増えているので、気をつけたいところです。
 

唾液の量の量が減ってお口の環境が悪化するから

妊娠して、お口の中が乾きやすくなったと感じることはありませんか?
 
個人差はありますが、それは唾液の量が減るからです。
 
唾液には、食事の後の食べかすや歯垢を洗い流す作用があります。唾液が減ると、お口の中を清潔に保つ機能が低下し、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
 
さらに、食事の量にも変化が見られ、量は少ないものの、「食べづわり」などで延々と何かを食べ続けている状態になることも。つわりがひどい時は、歯磨きができない場合もあります。常に食べカスがお口の中にある状態が続き、お口の中の環境は、さらに悪化することに…。
 
体調がよくない時は、お口の中をきれいに保つことは後回しにされがちですが、お腹に赤ちゃんがいるときは、ママ一人の問題ではありません。母親のお口の環境は、生まれてくる赤ちゃんに影響することがあります。赤ちゃんはむし歯菌ゼロの状態で生まれてますが、そのほとんどが、母親や家族からむし歯菌をうつされることになります。
 

妊娠したら赤ちゃんのために歯科検診を受けましょう

妊娠中は歯科治療ができないと思い込んでいる方も少なくないようですが、そんなことはありません。
 
立川歯科医院 瑞江診療所では、妊婦さんの歯の検診やメンテナンスを実施しています。
 
ほとんど影響がないとされていますが、気になるようならレントゲンや麻酔をつかわずにできる治療(歯のクリーニングや歯石の除去)を行うだけでも、歯周病の進行を抑えられることがあります。
 
市町村によっては、母子手帳を交付した妊婦さんが無料で歯科検診を受けられる制度を設けている場合がありますので、最寄りの公共機関でチェックしてみてください。

歯周病の予防にオススメ!歯科医院での専門ケアPMTCとは?

2019年9月18日

こんにちは。
東京都江戸川区にある歯科医院、立川歯科医院 瑞江診療所です。
 
「歯が悪くなったら治療すればいい」と気軽に考えていませんか?
もちろん、治療は大事なことですが、治療のためとはいえ一度削られた歯は、弱く、もろくなってしまいます。むし歯が再発しやすくなったり、歯周病が進行しやすくなったり。さまざまなお口まわりの健康リスクが高まります。
 
そのため、近年ますます「予防ケア」への取り組みが重要視されるようになりました。
 
「予防ケア」とは、歯が悪くなってから治療するのではなく、悪くならないように予防を徹底する考え方です。テレビCMなどで、聞き馴染みがある方も多いのではないでしょうか?
 
ここでは、予防ケアで行える「歯周病の予防にオススメの専門ケア」などについて紹介します。
 

80歳で天然歯が21本!予防ケアの先進国スウェーデン

ずっとずっと、おいしく食べる楽しみを味わいたい…多くの人がそう願っていることでしょう。
 
けれども、さまざまな要因で、人間は年齢を重ねていくうちに自分自身の天然の歯を失いがち。生涯を通じて、楽しく、おいしく、食生活を満喫するためには「80歳をすぎても自分自身の歯が20本必要」といわれています。
 
自分の歯が将来、失われているかもしれない…そんなことをリアルに想像できる人は少ないかもしれません。しかし実際には、80歳に達した日本人に残された天然歯は、平均13本。本来あるべき20本に対して、7本も不足しているというのが現状です。
 
一方、「予防ケアの先進国」といわれる北欧の国スウェーデンでは、80歳に達しても平均21.1本もの天然歯が残っています(「歯科医療疾患実態調査2015」厚生労働省より)。子どもの頃からデンタルケアを念入りに行っているスウェーデンでは、80歳を過ぎても、歯の健康をしっかり維持できているのです。
 
デンタルケアが、いかに歯の健康や、幸せな暮らしを支えるものであるかということがわかります。
 

歯科医院でバイオフィルムを除去して歯周病を予防

予防で最も大切なのは、毎日の歯磨き。
 
とはいえ、毎日しっかり歯を磨いていても、歯ブラシが届かない部分や磨き残しなど、ホームケアでは除去しきれない汚れが蓄積されていきます。やがて歯垢に歯周病菌が増殖し、歯の表面にバイオフィルムという膜をつくりだします。
 
バイオフィルムができてしまったら、ご自身での歯磨きでは除去しきれません。ホームケアと併用して、歯科衛生士をはじめとする歯科医療の国家資格をもったプロによるケアを受けることが大切です。
 
予防ケアでは、歯周病を防ぐためにの定期検診やメンテナンスを実施しています。専用の器具やフッ化物入り研磨剤を用い、歯の表面をつるつるにするPMTC(歯石除去・歯面清掃)を行います。

 

PMTC(歯石除去・歯面清掃)とは?

PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略で、歯科医院で行っている専門ケアのこと。専用機器で、歯の表面をきれいに清掃します。
 
歯垢が唾液の影響で石灰化し、硬い歯石になってしまったら、ご自身の歯磨きでは除去できません。PMTCを行い、スケーラーという器具で歯石を取り除いていきます。歯と歯ぐきの隙間の「歯周ポケット」に溜まった歯垢も、3㎜くらいまでなら清掃できます。そして、フッ素入りの研磨剤で歯の表面をきれいに磨き上げることで、歯垢が付きにくくなります。
 
立川歯科医院 瑞江診療所では、定期検診やメンテナンスの際、PMTCを受けることができます。ホームケアと併用して歯科医院でプロによるケアを受けて、歯周病になりにくいようお口の環境を整えていきましょう。

もしかして歯周病?こんな症状があれば歯周病かもしれません

2019年9月11日

こんにちは。
東京都江戸川区にある歯科医院、立川歯科医院 瑞江診療所です。

 

日本人の半数以上がかかっているといわれる歯周病。初期の段階ではハッキリとした自覚症状が少ない疾患です。歯周病は細菌の感染で起こる炎症性疾患なので、痛みがないからといって放置していると、知らず知らずの間に進行してしまいます。

 

ここでは、歯周病の疑いがあるとされる症状をを紹介します。
「もしかすると、歯周病?」という不安を抱えている人は、自分が歯周病なのかをチェックしてみてください。

 

こんな症状、ありませんか?歯周病セルフチェック
  • 朝起きたときに、口の中がネバネバする。
  • 歯みがきのときに出血する。
  • 硬いものが噛みにくい。
  • 口臭が気になる。
  • 歯肉がときどき腫れる。
  • 歯肉が下がって、歯と歯の間にすきまができてきた。
  • 歯がグラグラする。

 

※「歯周疾患の自覚症状とセルフチェック」e-ヘルスネット(厚生労働省)より引用

 

こんな症状はありませんか?これらにあてはまる方は、症状の程度に差はあるかもしれませんが、歯周病のリスクが高いと考えられます。一度、歯科医院でチェックを受けてみることをおすすめいたします。

 

歯周病の原因は?

歯の表面に、ネバネバしたものが付着していると感じたことはありませんか?

 

それが、歯周病を引き起こす原因となる歯垢(プラーク)です。歯垢は、食べかすを糧にして細菌が増殖し、食後4~8時間で作られます。

 

歯垢を温床として、増殖を続ける歯周病菌。酸素が少ない場所を好む細菌なので、歯と歯ぐきの隙間である歯周ポケットを恰好の棲み処とし、どんどん増えていきます。お口の中の環境が悪化したり、生活習慣が乱れたりすることも、歯周病菌にとって好ましい環境となります。

 

例えば、ストレス、運動不足、喫煙による血行不良、睡眠不足、食習慣の乱れ…このような生活習慣の悪化は、すべて歯周病菌にとって喜ばしい状態。免疫力の低下につながり、歯周病菌がますます増殖しやすい環境をつくりだします。

 

歯周病の予防に欠かせない「毎日の歯磨き」

歯周病を予防するためには、毎日の歯磨きをしっかりと行うことが大切です。

 

歯磨きで、歯周病菌の温床となる歯垢を取り除くこと。基本的なことですが、日常的なケアが足りていない方や、せっかく歯磨きをしていても方法が間違っている方は、意外と少なくありません。

 

立川歯科医院 瑞江診療所では、定期検診・メンテナンスの際、患者さま一人ひとりのお口に合った「効果的な歯磨きの方法」についてご指導しています。
お口の環境は、日々、変化していくもの。専門家によるアドバイスのもと、ご自身のお口に適したケアを行って、歯周病を予防しましょう。

 

チャーシュー作りに挑戦!

2017年10月2日

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群馬県太田市に森田屋というラーメン屋があるんですが、そこのチャーシューが何とも美味い。そこで、なんとか自宅でも再現できないものかと思い作ってみました。ネットでレシピを検索しました。今回はオーソドックスなものにトライしました。味はというと、初挑戦にしてはなかなかのチャーシューが出来ました。

今回はばら肉を使用したんですが、次回はロースかヒレで作ってみようと思います。

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