ブログ|江戸川区瑞江で歯科をお探しの方は立川歯科医院 瑞江診療所まで

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お子さまの虫歯予防に良い「シーラント」をご存知ですか?

2019年11月9日

こんにちは。
東京都江戸川区にある歯科医院、立川歯科医院 瑞江診療所です。

 

お子さまの虫歯予防、どうしていますか?

 

「シーラント」をご存知でしょうか?お子さまの虫歯予防に効果的とされていてる「シーラント」は、日本に限らず世界的に広まっています。

 

4年以上にわたり「約60%もの虫歯予防の効果があった」と、厚生労働省の健康情報提供サイト「e-ヘルスネット」でも報告されているほど。

 

ここでは、注目の「シーラント」とは何?デメリットはないの?ということについて、お話ししたいと思います。

 

お子さまの歯を保護&強化する「シーラント」

 

お子さまの奥歯は、大人の歯と違ってかなりデコボコしています。深い溝がある上に柔らかいので、食べカスが残りやすく、そこから虫歯になりやすいという特徴があります。

 

その奥歯の溝が虫歯菌に侵されないように、あらかじめ歯科用プラスチックを流し込んで固めてしまおうというのが、「シーラント」による虫歯予防の考え方です。

 

「歯科用とはいえ、プラスチック樹脂を口の中に入れるなんて、ちょっと怖い」と不安に思われる保護者の方もいらっしゃるかもしれませんが、歯科で使われるシーラント材は『危険性がない材料』として認められていますので心配いりません。

 

また、シーラント材には『フッ素』が含まれています。フッ素は歯の再石灰化を促す作用がある成分。つまり、虫歯菌に溶かされた歯の表面を再生・強化する働きをするのです。虫歯予防効果を得るため、歯の表面にフッ素を塗る予防法も有効とされています。

 

つまりシーラントを施すことで、虫歯になりそうなところを保護し、強化するといった2重のメリットが得られます。

 

シーラントをしたら定期検診を受けましょう

 

シーラント処置をしたからといって歯科検診に行かないで放置していると、処置をおこなった歯が虫歯になってしまうことがあります。

 

というのも、シーラントはお子さまのお口の中で負担にならないよう薄く施されていますので、何らかの強すぎる力が加わると、外れたり壊れたりすることがあります。そこから虫歯菌が入り込むことがないとはいえません。

 

はずれてしまったシーラントを誤って飲み込んでしまったとしても特に問題はありません。時間がたつと、自然に便と一緒に排出されます。

 

定期検診を受けていれば、異常が起こっても発見しやすくなります。デメリットというほどではないかもしれませんが、シーラントを施したら、お口の中に異常がないかチェックするために、歯科医院で定期健診を受けるようにしてください。

 

 

立川歯科医院 瑞江診療所では、お子さまの虫歯予防のためのシーラントやフッ素塗布をおこなっています。
お子さまのお口のこと、歯のことについて相談したいという方は、お気軽にご来院ください。

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