ブログ|江戸川区瑞江で歯科をお探しの方は立川歯科医院 瑞江診療所まで

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歯周病、どれくらい進行してる?「歯周ポケット」の深さでチェック

2019年11月2日

こんにちは。
東京都江戸川区にある歯科医院、立川歯科医院 瑞江診療所です。

 

歯周病は、最初は「少し歯ぐきが腫れている?」と感じる程度の軽い『歯肉炎』から始まります。放置していると症状が『歯周炎』へと進行していきます。

 

ここでは、歯肉炎から歯周炎への進行過程について、段階別に紹介します。歯周病かもしれない、という不安を抱えている人は、チェックしてみてください。

 

 

歯周病の進行段階を「歯周ポケット」の広さでチェック

 

歯と歯ぐきの間に、すき間ができていませんか?そのすき間を「歯周ポケット」といいます。歯周病が進行すると、歯周ポケットが深くなっていきます。

 

1.健康な状態
歯周ポケットは、1~2mm。健康な歯ぐきは血色のよいきれいな色をしています。

 

2.歯肉炎
歯周ポケットは、2~3mm。歯垢がたまって歯ぐきに炎症が見られ始めます。
この段階で早期発見できれば、毎日の歯磨きをきちんと行って状態を改善することができます
しかしながら、初期段階では自覚症状がないのが歯周病の特徴でもあります。異変に早く気づくためにも、定期的な歯科検診やメンテナンスを受けるようにしましょう。

 

3.軽い歯周炎
歯周ポケットは、3mm以上に。歯ぐきの炎症が進み、赤く腫れて出血したり、冷たい水がしみたり、ちょっとした自覚症状が出てきます。
この症状が出てくるのは、歯を支える骨など歯周組織に影響が出始めたからです。ここからが本格的な歯周炎のはじまりです。
歯周ポケットが3mm以上に広がると、歯垢が溜まりやすくなります。自分で行う歯磨きで歯垢を除去するのが難しくなるので、歯科医院で専門の器具を使って取り除きます。

 

4.中程度の歯周炎
歯周ポケットは、4mm以上に広がっている状態です。本来は歯ぐきに覆われている歯が下の方まで見えるようになって、この段階で鏡を見て「歯が長くなった?」と異変に気付く人もいます。
口臭が気になり、物を噛むと痛みが出ることも。
歯を支える骨の組織が溶けて歯がグラついたり、歯ぐきが腫れて出血したり、膿がでることもあります。

 

5.重度の歯周炎
歯周ポケットは、6~7mmもの広がりを見せています。歯を支える骨の組織が相当にわたって溶けてしまっているため、歯は常にグラグラしている状態になります。自然に歯が抜け落ちてしまうことも。
ここまで進行すると、歯を支える骨の組織を回復させるため、骨移植や歯周組織再生治療といった外科手術を検討する必要がでてきます。

 

定期検診やメンテナンスで歯周病を早期発見しましょう

 

「もしかして、歯周病?」と慌てる前に、かかりつけの歯科医院で定期的な歯科検診やメンテナンスを受けることをおすすめします。

 

立川歯科医院 瑞江診療所の定期検診・メンテナンスでは、歯科医師・歯科衛生士が、皆さまのお口の中の様子をしっかりと確認・把握します。
歯周病の予防や早期発見のためにも、定期的に歯科医院へ通っていただくことをおすすめします。

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