コラム|瑞江で歯科をお探しの方は立川歯科医院 瑞江診療所へ

子どもの矯正治療は、いつが始めドキ?

皆さんこんにちは。

東京都江戸川区にある歯科医院、立川歯科医院 瑞江診療所です。

 

子どもの矯正治療は、お口の中や顎の骨の状態によって始める時期が異なります

これは専門家でなければ判断できないことなので、お子さまに気になる症状がある場合は、まず当院までご相談ください。

今回はそんな小児矯正の開始時期の目安について、ケース別にご紹介します。

 

うけ口(反対咬合)のケース

下の前歯や顎の骨が前方へ突出している状態をうけ口、あるいは反対咬合(はんたいこうごう)といいます。

小児期の歯並び・かみ合わせの異常としては早期に治療が必要となるケースであり、6~8歳(小学校低学年)くらいから矯正をスタートさせた方が良いでしょう。

骨格的な異常が大きい場合には、さらに早い時期の矯正を検討した方が良いといえます。

 

出っ歯(上顎前突)のケース

上の前歯や顎の骨が前方へ突出している状態を出っ歯、あるいは上顎前突(じょうがくぜんとつ)といいます。

特徴的な顔貌を呈するだけでなく、転んだ時に前歯が折れやすいなどのデメリットがあるため、小児期の治療をおすすめします。

小学校中学年である9~11歳で治療を開始することが多い小児矯正です。

 

開咬のケース

開咬(かいこう)とは、奥歯は噛んでいても前歯が噛み合わず、上下の歯列間にすき間が生じている状態です。

食事の際に前歯で噛み切るのが困難となり、発音にも障害が現れやすくなります。

そんな開咬は9~12歳(小学校中・高学年)で治療を開始するケースが多いです。

 

乱杭歯(叢生)のケース

乱ぐい歯は、デコボコの歯並びで、専門的には叢生(そうせい)と呼ばれています。

その中でも犬歯が外側に飛び出しているケースを八重歯(やえば)といいます。

汚れがたまりやすく、むし歯・歯周病のリスクが高い歯並びです。

乱ぐい歯の治療時期は比較的遅く、11歳から成人にかけて行うことが多いです。

歯並びを細かく整える歯列矯正で治療を進めていきます。

 

まとめ

このように、ひと言で小児矯正といっても、お子さまの歯並びの種類によって開始する時期が大きく異なります。

ケースによってはかなり早い段階で治療を開始した方が良いこともありますので、お子さまの歯並びの悩みは早めに相談しておきましょう。

立川歯科医院 瑞江診療所ならいろいろなケースの小児矯正に対応できます。

 

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