ブログ|瑞江で歯科をお探しの方は立川歯科医院 瑞江診療所へ

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歯科治療が心配な妊婦さんたちへ

2016年5月12日

こんにちは、受付の松澤です(∗°∀°∗)ノ

 

今回はご妊娠中の治療について、よくある質問にお答えします。

妊娠してから急に虫歯が痛くなったり、親知らずが痛みだしたり

今まで平気だったものが妊娠すると体の変化が起き、急変することだってあります。

麻酔、レントゲン・・・赤ちゃんに影響がありそうで心配。

そんな不安を抱えた妊婦さんたちへ

これから歯科を受診される方の参考になれば嬉しいです♡

 

 

◆妊娠初期は治療できない?

体調が不安定な妊娠初期、後期は応急処置しか行えません。
安定期と言われる妊娠中期(妊娠5ヶ月〜8ヶ月)で、体調が良ければ、虫歯や歯周病等の一般的な歯科治療を受けることができます。妊娠初期2~3ヶ月間は非常に流産しやすいので過度に緊張や、或いは長時間にわたる治療はなるべくさける様にした方が良いと思います。妊娠後期は基本的に応急処置のみ、行いましょう。

◆歯科のレントゲン撮影は赤ちゃんへの影響は?

歯科のレントゲン撮影は防護エプロン(鉛のエプロン)を着用して行いますので、お腹にX線(レントゲン)があたる事はありません。ですから、赤ちゃんへの影響はまず心配いりません。
当院では、従来のものと比べて約1/10の線量で撮影できるデジタルレントゲンを導入しておりますので、よりご安心していただけるかと思います。それでも気になる方は無理に撮影は行いませんのでスタッフに伝えて下さい。

◆歯科の麻酔は母子に影響は?

麻酔というだけでに危険がありそうと、思われている方が多いです。しかし歯科の麻酔は歯肉に打って使用する、局部麻酔ですので母子への影響はありません。

◆妊娠中薬が飲めない?

基本的には妊娠中は赤ちゃんへの影響を考え、お薬を出しません。
しかし、どうしても痛みが強く母体にストレスがかかる心配がある時は、産婦人科の先生と連携をとりお薬を出すこともあります。痛み止めは、特に注意が必要です。
抗生物質の中には、お子さんの歯を変色させてしまうものもありますから、こちらも気をつけなくてはなりません。

◆抜歯はできないって本当?

妊娠中は基本的に抜歯などの外科処置は行えません。
妊娠中は免疫力が低下しやすい、外科処置後に必要なお薬を飲めない、治療時のストレスが母体へ影響しやすい、等とリスクが高いからです。ですが、急を要するようでしたら、抜歯も行います。

お腹の張り具合など、個人差があります。

治療の椅子も楽な体位をとってもらえるよう配慮しておりますが、体位がツライ…急な体調不良…

無理をせず通院していただきたい思っていますので、遠慮なくなんでも言って下さい。

 

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皆さま参考になりましたでしょうか?

妊婦さんも治療ができますので検診に行ってみて下さい。

痛くなる前にお口の状態も整えておく!

それが一番安心して出産に専念できる治療です♡

 

 

妊娠中、歯科を受診する際にはぜひ母子手帳をご持参 下さい。
歯科医院側も妊娠中の健康状態を把握できますし、「妊娠中の歯の状態」のページを記入することもできます。

 

 

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立川歯科医院 瑞江診療所

電話番号:03-3678-3699

住所:東京都江戸川区東瑞江1-12-6-101

診療時間:9:30~13:00 14:30~19:00

休診日:水曜・日曜・祝日(祝日のある週は水曜診療)

 

 
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