矯正歯科|江戸川区瑞江で歯科をお探しの方は立川歯科医院 瑞江診療所まで

時間 日・祝
9:30~13:00 /※ /※
14:30~19:00 /※ /※
休診日:水曜日・日曜日・祝日(祝日のある週は水曜日診療いたします。)
※矯正歯科は、毎月第4日曜日です。

〒132-0014
東京都江戸川区東瑞江1-12-6
グリーン・ティエラ101

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矯正治療とは?

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出っ歯、受け口、乱杭歯、八重歯のような悪い歯並びをきれいにする治療を“矯正治療”といいます。自分の歯を、削ることなく歯も神経も生かしたまま並べ治すのです。「差し歯」や「継ぎ歯」で治す治療ではありません。 歯並びが悪いと、よく歯みがきをしても虫歯や歯周病になりやすく、ものをよく噛めません。また心理的にもコンプレックスを持ちやすく、心身の発育に悪い影響を及ぼします。当院では日本矯正歯科学会認定医が診療にあたります。矯正治療をおこなって、美しい笑顔ときれいな歯並びになり、心身ともに健康になっていただきたいと思います。

治療の流れ

  1. 11回目:相談

    気になることをお話ししていただき、治療のあらましについてご説明いたします。

  2. 22回目:検査

    矯正治療に先がけて、いろいろな検査が必要です。レントゲン写真、歯の模型、お口とお顔の写真など総合的に資料を集め、治療方針を決定いたします。

  3. 33回目:診断

    検査の結果をもとに、どのように治していくかといった矯正治療の方法、期間、費用などについてご説明いたします。そして説明をご理解し、ご納得していただいた場合に、4回目から治療を開始いたします。

  4. 4矯正治療開始・矯正装置装着

    矯正装置を装着し、治療を開始します。矯正装置は患者さんひとりひとりにあったものを使います。

  5. 5定期通院

    通常は約1~2ヶ月に1回のペ-スで通院が必要となります。治療の状況、段階によって通院する頻度は変わります。

  6. 6矯正装置の撤去

    噛み合わせがよくなりきれいな歯並びになったところで、矯正治療装置を外します。

  7. 7保定装置

    歯並びがきれいになったところで矯正装置をはずします。しかしそのままではせっかくきれいにした歯並びが元の悪い歯並びに戻ってしまいます。それを防ぐために保定装置というものを使います。これには取りはずしのできるものとできないものがありますが、どちらも目立つ心配はありません。

通院について

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治療が始まったら、基本的に月に1回の通院になります。ただし治療の内容によっては月に2回になることもあります。

期間について

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治療方法によっても異なりますが、実際に歯を動かす期間は、およそ1年半~2年半くらい必要です。さらに歯を動かしたあと、歯並びが元に戻ってしまうのを防ぐための保定期間として、およそ1~2年くらいかかります。

矯正治療を始める年齢について

治療期間は虫歯の治療と違って、少なくとも1~2年かかります。通院はひと月1回ですから忘れずに通い早く治しましょう。

相談から治療開始まで

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当院では日本矯正歯科学会認定医が診療にあたります。治療期間は虫歯の治療と違って、少なくとも1~2年かかります。通院は月1回ですから忘れずに通い早く治しましょう。

6~8歳(小学校低学年)うけ口(反対咬合)

小学校入学の頃になると、永久歯の前歯が生えてきます。この時期に普通とは反対に、下の前歯が前に生えることがあります。このままにしておくと、前歯がぐらついたり、下あごが成長し過ぎて顔の変形が起こることもあります。なるべく早く治療するのが良いでしょう。

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9~11歳(小学校中学年)出っ歯(上顎前突)

前歯が生えてしばらくすると、上の歯が目立つことに気がつくことがあります。ボールをぶつけて歯が折れることや、唇を切ることもあります。放っておくと、前歯がもっと前に出ることもあります(右)。矯正治療を行うと、前歯がさがり、口元もきれいになります。

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9~12歳(小学校中・高学年)開咬

奥歯は咬んでいても、前歯が咬み合わず、開いていることがあります。おそばが咬みきれなかったり、発音で息がもれることもあります。これは、指しゃぶり、舌を出す癖、口で呼吸する癖で起こります。

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開咬は舌癖が原因でおこります。それではどうして舌癖(べろのくせ)が生じるのでしょうか。

舌癖の原因
指しゃぶりがひどかった場合
鼻や喉の病気により口で呼吸するため
舌が上と下の歯の間に入り込む場合
大きな舌の場合

11歳~成人(小学校高学年~)八重歯(乱杭歯、叢生)

小学校高学年から中学生にかけて、大人の奥歯が生えてきます。この頃歯並びが凹凸になったり、犬歯が飛び出したりすることがあります。笑うと唇が降りてこないこともありますし、なによりも虫歯、歯周病になりやすいです。また、歯肉が腫れたり、口臭の原因にもなりますので、早く治療するのが良いでしょう。矯正治療は成人の方も可能です。

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成人外科矯正

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成人の方も矯正治療は可能です。また、手術を併用することもあります。
うけ口も矯正治療だけでは治らないことがあります。このような場合、外科治療を併用します。手術は口の中から行いますので、顔に傷は残りません。特に下あごの出ているのが気になる患者様を対象に行います。

いろいろな矯正装置

当院で使用している矯正装置

当院では、表側からの矯正では、すべての患者様に「透明ブラケット」と「ゴールドワイヤー」を使用しています。このブラケットは、透明度の高い素材でできているので、口腔内装着後も目立たない審美ブラケットです。ワイヤーはゴールド色なため、通常のシルバー色のものと比べて歯面との色合いがよいばかりか、明るく清潔な印象与えます。

いろいろな矯正装置

装置には、取りはずしのできないものと、取りはずしのできるものがあります。人によって使う装置は異なります。使用上の注意を良く聞いて正しく使う事が、早く治るコツです。

取りはずしのできない装置
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取りはずしのできる装置
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治療後の歯を固定する装置
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矯正料金表(税別)

1 初診・相談料 初回:相談無料
2回目以降:¥3,500
2 検査料 ¥35,000
レントゲン写真、歯の模型、お口とお顔の写真などをとります。
(部分的な矯正治療の場合 ¥20,000)
診断料 ¥10,000(部分的な矯正治療の場合 ¥5,000)
検査時の資料をもとに、計測・分析を行い、その結果をもとに診断し、治療方針をたてます。そのための費用です。
特殊検査料加算 顎関節などに大きな問題がある場合に限ります。
¥5,000~10,000
3 矯正施術料 A:お子さまの治療

■第1期治療(まだ乳歯が残っている時期に始める治療)
¥300,000~350,000

■第2期治療(残りの乳歯が抜けてから続けて行う治療)
¥250,000~300,000
第2期治療の必要がない場合は、第1期治療だけで終了となります。

B:成人の治療

■本格的な矯正治療
¥600,000~800,000

■部分的な矯正治療
¥150,000~400,000
これは長期にわたる矯正治療の総合的な施術料です。矯正治療の難易、治療期間などによって料金が異なります。
※矯正施術料に限り、分割払いやクレジットカードがご利用いただけます。お支払い方法につきましてはお気軽にご相談ください。
4 動的治療終了時検査料 ¥35,000
歯を動かす治療を終了し保定装置を入れる段階で、再びレントゲン写真、歯の模型、お口とお顔の写真などの資料を取り、治療結果をご説明いたします。
5 処置料 ¥3,000~6,000
矯正装置装着後、保定装置をはずすまで、毎回納入していただく料金です。

※特にお子さまの矯正治療の場合は医療費控除の対象となります。
医療費控除は、生計を一にする配偶者その他の親族のためにその年(1月1日~12月31日)に支払った医療費がある場合に、次の算式によって計算した金額を、その年の所得から差し引くことができる制度です。

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Q&A

表側矯正と裏側矯正の違いは何ですか?
歯を誘導するためのブラケット(金属製の矯正装置)を歯の表側、裏側のどちらかにつけるかという違いです。
大きな違いは、治療中にブラケットが見えるかどうかと治療期間です。裏側矯正ではブラケットが正面から見えないので、矯正治療を行っていることに気づかれにくくなります。費用の面では裏側矯正の方が高い場合があり、治療期間は比較的長くなります。
矯正歯科治療は何歳まで受けられますか?
矯正治療は何歳からでも受けることができます。
ただし、歯周病などを患っておられる方で歯がグラつく場合などには、治療ができないこともあります。歯列を整えることで、その後のケアがより容易になり、口腔内の疾患を予防することにもつながるので、できるだけ早めに取り組むことをおすすめします。また床タイプの矯正治療であれば、6歳臼歯が生えてすぐに治療に取り掛かることもできます。
上の前歯の並びだけが気になるのですが、部分的な矯正はできますか?
部分的な矯正治療ももちろん可能です。
ただし、問題のある歯だけを移動させることはできません。それによって生じる噛み合わせなどのずれも調整していく必要があるからです。特に審美的にも気になる前歯の部分矯正はお問い合わせの多い治療ですので、お気軽にご相談ください。
当医院では日本矯正歯科学会認定医が患者様の要望に沿った治療を提案いたします。
矯正歯科治療では抜歯が必要だと聞いたのですが
必要に応じて抜歯を行う場合があります。
矯正治療は骨格を広げたり、歯を誘導したりすることによって歯列を整えていきますが、どうしても隙間を作ることができなかった場合や口元の突出を改善したい場合には、抜歯の処置が必要になる場合もあります。個人差がありますので、診断時に正確に判断させていただきます。
矯正歯科治療中に引っ越した場合は、どうすればいいですか?
矯正治療は継続的な調整を必要とする治療ですので、当医院に通うことが難しい地域へのお引越しの場合には、引っ越し先の近隣医院へ継続治療依頼を出させていただきます。
患者様の治療の経過や最終的な仕上がりのご要望を、当該院へ責任を持って伝達いたしますので、どうぞご安心くださればと思います。
矯正歯科治療中の痛みはどの程度ですか?
個人差もありますが、想像されるよりも痛みはない場合がほとんどです。
矯正治療における痛みは、歯が動く際に歯槽骨(歯を支えている骨)の内部で歯根周辺に発生する炎症が原因です。そのため、歯が浮くような感じや、噛みしめたときに人によっては鈍い痛みを感じることがあります。
しかし、この痛みも1週間ほどで治まるので、「治療中ずっと鈍く痛み続ける」といったことはありません。
矯正歯科治療後、もとに戻ったりしませんか?
当医院では治療後の保定を正しく行うことで、後戻りを防ぐようにしています。
保定には専用の保定装置(リテーナー)の装着を、矯正治療後2年ほど行うことをお願いしています。また、噛み合わせ維持のために定期検診をうけていただくことも大切になります。
せっかくの治療が台無しになることのないように、アフターケアのご説明をしっかりとさせていただきますので、どうぞご安心ください。
目立たない矯正器具はありますか?
矯正治療の装置(ブラケット)には様々な種類があり、着用時に目立たないものもあります。
歯の色に近い矯正装置や透明な矯正装置であれば、ブラケットを表面に付けてもそこまで目立ちません。また、ブラケットを裏側に付ける舌側矯正や、入れ歯のように上下顎に装着する床矯正なども目立たない矯正治療になります。床矯正は特にお子様の治療で効果を発揮します。
当院の矯正治療は、前歯部にクリアブラケット、ゴールドワイヤーを使用しています。
矯正治療により顔つきまできれいになると聞いたのですが?
矯正治療によって歯列を整えることで口呼吸が改善され、口元の印象が良くなることも期待できます。
また、口元が前に出ている状態を改善するための矯正治療もございます。歯並びが整うことで自然と表情も明るくなり、身体的だけではなく精神的にも安定することで、お顔全体の印象も変わってくるかと思います。
矯正治療はいつ頃から開始したらよいのですか?
矯正治療の開始年齢は決まっておりませんが、お子様の場合には6歳臼歯が生えてからの矯正治療が良いでしょう。
乳歯は歯根が浅く、矯正装置の固定によって思わぬ負荷がかかってしまうため、ブラケットを装着することができません。そのため、永久歯が生えてからそこを起点にして矯正治療を開始することをおすすめします。もちろん、成人の方でもいつでも始めることができます。
矯正治療は大人になってからもできますか?
成人の方の矯正も可能です。矯正治療の開始に遅すぎるということはありません。
しかしながら、歯周病などで歯がグラついている場合には、矯正治療の負荷に耐えることができない可能性があるため、まずは口腔内をしっかりと健康な状態に戻してから矯正装置を装着することになります。
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