小児歯科|江戸川区瑞江で歯科をお探しの方は立川歯科医院 瑞江診療所まで

時間 日・祝
9:30~13:00 /※ /※
14:30~19:00 /※ /※
休診日:水曜日・日曜日・祝日(祝日のある週は水曜日診療いたします。)
※矯正歯科は、毎月第4日曜日です。

〒132-0014
東京都江戸川区東瑞江1-12-6
グリーン・ティエラ101

  • 電話
  • メニュー

当院の小児歯科の特徴

当院ではお子様の健やかな成長をお口の健康を守ることを通してサポートいたします。 主な特徴としては次の2つがあります。

  • 1. 無料のフッ素塗布サービスを実施
  • 2. 成人するまで継続的な口腔ケアを提供

お子様が健康な歯を持った大人になること、そして生涯を通して歯とお口を大切にしてくれるようになることが私たちの願いです。

虫歯はご家族から感染します

イメージ画像

虫歯は感染症です。そのため、お子様の虫歯の主な原因は垂直感染(母子感染)であることが指摘されています。
食器の共有や自分が口に含んだものを与えるといった日常のひとコマに、お子様が虫歯を発症する原因が隠されているのです。

お子様の虫歯を予防するためには、ご家族全員が歯を守る意識を共有することが大切になります。

乳歯の虫歯は放置しても大丈夫……?

お子様の歯は乳歯から永久歯へと生え変わります。
そのため、「どうせ抜けるなら乳歯の虫歯は放っておいても大丈夫」という意見を持っている方もおられるかもしれません。しかし、これは大きな間違いです。

乳歯は永久歯に比べて歯質が柔らかく、一度虫歯になるとすぐにその虫歯が広がっていきます。また、乳歯は歯根内部の神経が歯全体に占める割合が大きく、成人よりも早いスピードで虫歯が神経にまで達してしまうこともあります。

乳歯の虫歯を放置することは、お子様の健康を大きく損ね、神経にまで達した虫歯は次に生えてくる永久歯へも悪影響を与えます。乳歯とはいえ、早期発見、早期治療を心がけてほしいと思います。

歯科医院で行う虫歯予防

ブラッシング指導

イメージ画像

虫歯の予防には歯科医院での専門的なケアと合わせてご家庭でのケアが欠かせません。正しいブラッシングはお子様の歯を守る何よりのケアになります。

当医院ではお一人お一人のお口の状態に合わせて、それぞれにもっとも適したブラッシングの方法を指導していきます。また、お子様だけでは磨き残しがある場合には、ご家族の方に仕上げ磨きをしてもらうことも大切です。そのため、お子様と一緒にご家族の方にも正しいブラッシングの方法をお伝えしています。

フッ素塗布

イメージ画像

フッ素塗布は虫歯予防において有効な予防方法の一つです。
フッ素を塗布することで、歯の表面(エナメル質)を強くしたり、口腔内で発生する虫歯の原因菌を抑制したりといった働きが期待できます。

継続的に取り組んでいただくことで、「虫歯になりにくい歯とお口の環境」を作っていくことができるので、ぜひご利用ください。

シーラント

イメージ画像

お子様の歯で磨き残しが多く、虫歯が発生しやすいのは奥歯になります。これは奥歯の溝(凹凸)が深く、なかなか歯ブラシだけでは落としきれない汚れが溜まるためです。シーラントを用いた治療では、そういった歯の溝をフッ素配合の樹脂で埋めることによって、虫歯の原因となる口腔内の汚れが溜まりにくい環境を作っていきます。

もちろん、シーラントは食事や会話に影響を及ぼすことのない治療なので、お子様でも違和感なく利用していただけます。
シーラントははずれたり、欠けたりする場合もあるため、定期的に検査する必要があります。

ご家庭での虫歯予防のポイント

歯が生えたら歯医者へ

イメージ画像

「乳歯は生え変わるから大丈夫」と考えておられる保護者の方が多いですが、それはお子様の歯に対する誤った認識です。

乳歯の虫歯は永久歯にも影響を与え、歯並びの不具合などお子様の成長に悪影響を与えることがあります。また、幼い頃からしっかりとケアを受けたお子様は、その後の生活でも歯を大切にする大人になります。
お子様の10年後、20年後を考えれば、歯が生えたら歯医者へいくことが大切です。

ご家族からの感染を防ぐ

イメージ画像

先にも述べたように虫歯は親から子へ感染します。特に母子感染は非常によく見られるケースです。そのためご家庭では次のポイントに気を付けてください。

・お子様専用の食器類を用意する
・フェイスタオルなどは個人利用する
・歯ブラシの管理に注意する


神経質になる必要はありませんが、しっかりと意識しておくことがお子様の歯と健康を守ることにつながります。

食事、おやつの時間を決める

イメージ画像

虫歯の増えやすい環境は口腔内の酸性値が高まることで生まれます。そのため、食事やおやつなどをだらだらと食べることは、本来であれば口腔内を清潔にする唾液の分泌が追い付かず、虫歯のリスクを高めることになります。
食事やおやつの時間をしっかりと決めてから食べることは、口腔内の環境を正常に保ち、お子様の歯を虫歯から守ることにつながります。

糖分を控える

虫歯の原因菌は糖分をもとに酸を作りだし、健康な歯を溶かしていきます。そのため、糖分の過剰摂取は細菌を活性化させ、口腔内の環境を悪化させる原因になります。

糖分の摂取を控えることで細菌の活動を抑制することができるので、お子様の摂取する糖分には十分に注意をしてください。

食後のブラッシング

イメージ画像

食後はできる限りブラッシングを徹底するようにしてください。食事によって口腔内が酸性の状態が続くと、歯は徐々に弱っていくことになります。「食べたら磨く」の習慣を幼い頃から意識づけることは、その後の成長にとっても重要な意味があります。

自分の歯をしっかりと守ることのできる大人になるように、そしてなにより虫歯にかかることのないように、ブラッシングには意識して取り組んでください。

ページトップへ